ビフィダス牧場

サークルyogurt、ビフィダスの活動報告場です

エロ描く方のビフィダスがエンジェル倶楽部6月号(4月28日発売)でマンガを掲載させて頂くことになりました。
今回は表紙を飾らせていただきました!!太眉困り顔の巨乳ママさんが目印さ!
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そして巻頭カラー4P+本文20P作品です! 
タイトルは「セックスレスでごめん」 。 
結婚、出産後長らくセックスレスになっていたお母さんと、盛りのついてしまった息子との
なんか一筋縄でいかない不思議なストーリーが展開されるよ!!
セックスレスのことならオレにまかせろーバリバリー! 
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全国の男性と女性に、これから結婚しようという人や結婚した人に、読んで頂けると嬉しいです!

4月30日(日)に東京ビッグサイト東ホールで開催される
COMIC1☆11にサークル参加させて頂きます。
ふ41b"yogurt"にてお待ちしております。
新刊もご用意しました。
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成年向け新刊「高雄さんが愛宕と一緒に提督の慰み者になるまで」
28P 、予定頒布価格500円です。
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高雄さんと愛宕が出てきます。
お尻をめっちゃ揉むよ!
下記書店にて通販もしております!よろしくおねがいします!
メロンブックス様 http://goo.gl/WMLgw9 
とらのあな様  http://goo.gl/4t3XKp 

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どうも、エロ描く方のビフィダスFよりご報告があります。

私は年毎に大雑把な目標のようなものを立てて、それに向けて行動をするようにしています。
例えば去年は、雑誌アンケートで一位を取るように頑張る、とかそういう奴です。
で、今年にも幾つかの目標を立てていました。
そのうちの二つが、叶いました。
・4月末発売『エンジェル倶楽部』誌6月号、表紙を僕が担当させて頂きます。
永年の夢だった雑誌の表紙を飾らせて頂ける日が来るとは…!わあああ!!
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表紙イラストは全体画像が公開されましたら改めて告知いたします。
表紙と連動して、カラー4P+モノクロ20Pの作品「セックスレスでごめん」という作品が掲載されます。
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正式な告知はまた後ほどに。お楽しみに!
そして……

・5月17日発売『失楽天』誌にて、ビフィダスが作品を掲載させて頂きます。 
永年の夢でありましたコンビニ誌に作品を掲載させて頂ける日が来たとは…!ヤッター!
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4月17日発売『失楽天』5月号に次号予告が載ってた!
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作品名は・・・決まったら告知します。幼馴染だった女の子、星原さんと主人公が再会するというお話だよ。
一ヶ月先の話になりますが、コンビニで見かけたら、よろしくね!
多くの読者さんに私の作品を読んでいただけたら嬉しいです! 


【その他近況報告】
・4月30日、東京ビッグサイトで開催されるCOMIC1☆11に新刊を出します。高雄のスケベ本だよ!
これも後に告知します。

・「伊勢日向まんが劇場版」、品薄になっておりましたので再販しました。メロンブックスさんの店頭とかでお見かけしたら、よろしくね!
http://yogurtbifidus.blog.jp/archives/68005442.html
 表1


 

エロ描く方のビフィダスがエンジェル倶楽部5月号(3月末発売)でマンガを掲載させて頂くことになりました。
タイトルは「アユの喫茶室」 。 
アユちゃんという従姉妹を、自分の喫茶店で預かることになった店主のお話です。
決して喋らないアユちゃん。その働きぶりはどんなものなのか。
店主はアユちゃんをどう思い、
アユちゃんは店主をどう考えるのか。
そんなお話です。
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 チラシ2
巨乳メイドだよ!
エンジェル倶楽部、よろしくおねがいします。
前に出た単行本もよろしくね!


サンプルページ。
チラシ3

僕はマンガを殆ど読まない人間だが好きな漫画は何度も何度も読んで『鉄鍋のジャンR』とかは年単位で同じ本を便所に持ち込んで延々と読んでいた。痔になるまで読む。
で、最近のマンガで、便所に持ち込んで延々と読んでいた作品はこれだ。
紹介したいので紹介します。

掲載紙であったジャンプGIGAが終わったついでに終わったので、一巻で完結している。
一巻で完結しているマンガというと人はしばしば「打ち切られた」「継続できなかったのはにんきがないからで、にんきがないのはおもしろくないからで、だからわるいのだ」などと推測して無意識に見下すのだが、『バオー来訪者』だって『機動戦士ガンダム』だって打ち切りだし『惑星をつぐ者』とかクッソ面白いから読んでね!
で、この作品。クッソ面白い。
試し読みもある。スイッと読めて濃厚でチョー面白い。
http://plus.shonenjump.com/rensai_detail.html?item_cd=SHSA_JP02PLUS00005864_57
ぎなた式。こういう話だ。
主人公は月嵩(ツキタカ)クンという蒼穹紅蓮隊のボスみたいな名前の高校生で、スポーツセンス万能で何でもすぐ上手くなるのにあんま執着をもてずにすぐ辞めてしまう、ある種の空虚を抱えたヤンキーだ。(「まんべんなくデキる奴がまんべんなくハマれない」というのはありそうな話だ。)そいつが、國田さん(ヒロインだ)とか西條(流川だ)とかと出会い、ナギナタという競技に出会う話、なのだが、
その主人公、第一話にてナギナタを見よう見真似でやってヒロインにあしらわれた折に、西條に「お前はナギナタに向いていない」と言われる。
スポーツ万能の主人公が「向いていない」と言われることが、主人公にとって一つの心の引っかかりになる。
これ、すごい面白いと思う。
僕らはアホなので「当人の向いていることに若いうちから努力を集中することで、効率よく社会で認められて成功を得て人生の勝利者になる」というビジョンを理想だとかクレバーだとか思っている。少年漫画でも、「周囲からダメだと思われてる主人公が一つの適性を見出されることで爆発的な力を得て活躍する」的なモチーフはわりと分かり易いし燃えそうだ。
それに対し、この話は主人公が「自分に向いていない」ことを、やる、のだ。
なんか凄く面白い、特有の精神性を感じるでしょう。
そして実際その期待は裏切られない。二話も三話も最終話である四話も、クッソ面白い。
主人公がいい。精神的タフネスと明るさがある主人公は大好きだ。明るいけど道化じゃないのがいい。
ヒロインがいい。ほんわかしているのに根幹のシリアスさと独特の影があるの、1話を試し読みされた皆様にはおわかりであろう。ほんわかしているけど道化じゃないのがいい。
西條がいい。メガネだが、こいつもまたメガネの裏に悲しい影がある。メガネだけど道化じゃない。
みんな真面目に、人生にぶつかり、人生を背負いながら生きている。わしゃ涙が出る。
絵はすごい上手い。
が、絵の上手さより何より、まず描写がクッソ丁寧だ。ものすごく丁寧なマンガというのは一コマ一コマに読み流せない面白みが出てきて多読に耐える。読み返しに耐えるというのはこの時代には軽視されがちだが実際は最高級の特性だと思う。本が宝になる瞬間はそれだからだ。
本を読み終えると、なんか美味しいハンバーガーを食べた時のような満足感と多幸感に包まれる。

年末に出た本だけど、本屋さんの書棚にはまだギリギリあると信じたい。単巻作品の厄介なところは本屋で目立たないということと本屋からすぐ消えるということだが、まだギリギリあると思うから明日とか帰りがけに本屋さん立ち寄って探してみてほしい。ジャンプコミックスの棚のどっかにある。

早くジャンプ本誌とかに移籍して続きを描いてほしいという想いがあるが、一方、「週刊連載だと毎話19ページごとに見せ場を用意しなきゃいけないから話の組み立て方が月刊と全然違うんだろうなあ、週刊連載と月刊連載って、物語を組み立てる方法論が全然違うんだろうなあ」とか余計な推測をしてしまう。
 

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