ビフィダス牧場

サークルyogurt、ビフィダスの活動報告場です

エロ描く方のビフィダスが失楽天12月号(11月16日発売)でマンガを掲載させて頂くことになりました。
昔から付き合いのあるお隣のお姉さん、肉厚女子のミユキさんとのお話です。
s0
s2
スキだらけで寝ているお姉さんの股間に興味津々な男子。イッツジュブナイル。
s4
s5
s3
陰毛描写にも期待してね!
面白かったらアンケよろすくね!

エロ描く方のビフィダスです。
今年、オリジナル同人として出しました
不倫托卵温泉」と「後輩種付温泉」が、改めて
電子コミックとして再編・発売されることになりました。
s168
詳細・購入はコチラ!↓
https://sp.handycomic.jp/product/index/title_id/101045800/vol_no/0001
表紙案
電子コミックという媒体に僕は疎いのですが、電子コミック派の方はこの機会に是非!
冬コミに向けて続きも・・・(どうなることか・・・)
◆◆◆
あ、あと、前にとらのあな様にて、上半身ピローとして発売した抱き枕が、
全身抱き枕にもなってラインナップに並びました!
https://ec.toranoana.jp/tora_r/ec/item/220005093479/

Dq4ovc3U0AAiZ7b_orig
むちむちお姉さんに癒されたい方は、どうかよろすくね!

エロ描く方のビフィダスがエンジェル倶楽部12月号(10月30日発売)でマンガを掲載させて頂くことになりました。
夜の市民プールにて、苦手な女上司・水沢さんのだらしない競泳水着姿を見つけてしまうお話です。
tirasi
tirasi2
水沢さんのヒミツを握ってしまった主人公。
彼は一体どうするのか。どうなっちまうんだぜ。
s2
よろしくね!面白かったらアンケとかよろすくおねがいします!

エンジェル倶楽部次月号に向けた原稿を入稿した。キャラデザ提出日が9月6日だったので、
この20P原稿に20日程度かけてしまったことになる。
今月はあれこれ用事が多く、作業時間を思うように取れなかったのもあるし、艦これイベントが重なってムニャムニャといったことがあったので深刻視はすべきでないと思うが、
それでも「時間をかけすぎた」…というか「気乗りしなくて作業が進まないことが多かった」という嫌な気分が残っていて、あまりスカッとした入稿明けではない。まあこれも「週末に三連休が重なって、『あんま急いでも仕方がない週末』の時間が複数回あった」という事情から来るものが多いのだけれど。
……
ついでに、備忘がてらちょっと思い出したことを描きます。
先刻「失楽天」に掲載させて頂きました「もてなしの湯」。
この作品は、描きながら悩み、描き終えた後も悩むというかなり苦い状態の中に晒され続けた作品だった。
komifloはこちら→https://komiflo.com/comics/4179
tirasi1
温泉街にて、困った女性と知り合う話というのを描きたかったのだが、
この女性(ヒロインの麦さんね)は、外見からして「温泉っぽい女性」では全く無い
これは意図してそうしたことだ。
「温泉っぽくない女の子が温泉宿の主をしている」という出会いがこうふんすると感じたのだ。
だが、描いていくうちにどんどん不安になってくる。
基本、「外見」と「属性」は連動しているほうが良い(ここの「良い」の意味も問題なのだが)。お嬢様然とした外見の子は、お嬢様であるか、お嬢様でありながらド変態とかと相場が決まっているし、黒髪ショートのボーイッシュ日焼け娘は運動部の後輩か、再会した田舎の幼なじみと相場が決まっている。こういうのは見て一撃で分かる。見て一撃で、舞台・人物の性格・物語・プレイ内容までおおざっぱに掴めるのがいい。
エロ漫画はとりわけ視覚的な訴求の強い分野だ。目に飛び込んでくるわかりやすく魅惑的な1ページ、1コマがあるだけで「おっ」と物語世界に引きずり込めるし、これが無いなら下手すれば雑誌の中で目にも留めてもらえないかもしれない。
…そんな中で、「もてなしの湯」のヒロイン、属性と外見が連動していないヒロインは失策のように思われた。
描きながら不安が膨れ上がり、企画当初の意志や意図はグワングワンに揺れて、描きながら「自分はダメ人間かも」とすら思った。
……
こうして発表された本作だが、結果としては(アンケートの集計はまだだから、よかったら送ってね!このページの画面下部にアンケへのリンクがあるんよ→https://www.wani.com/product/13878_s/)とりあえず、komifloではこれまでにない沢山の反応とご感想を頂けた。
読んで頂けたこと、そして読んで頂いた方からご反応を頂戴できたということに、安心した。
だから、当初の私の意志や意図はとりあえずそう間違ってはいなかった、と、一旦自分の気を宥めることができている。
……
本作を、外見と属性が違うヒロインにしたのは、「読んでいる人が自分で見つける宝物のようなヒロイン」のようにしたかったからだ。
先の表現を使うなら「見て一撃では分からないものを、自分で読んで見つける体験」をして欲しいなあ、と思ったからだ。
この体験、価値のあるもののはずだと私は考えているので、こういう作品を描いたし、多分これからもこういう姿勢でちょくちょく描く。
だが、こういう作品作りは、悲しいかなSNS宣伝の時代と全くソリが合わない。「フックになる画面を、みんなのために公開する」みたいなやり方に向かない。下手すれば作品魅力を毀損するかもしれない。
そんな訳で、「読んでくださった方がちゃんといる」と確認できたことが本当に嬉しかった。
これからも頑張ります。


……
「外見と属性の連動による分かり易さ」「一撃で見てわかる」系の訴求力というもの、「良い」もののように見えながら実は結構弱点があることなのかもな、と、ネバネバ考えている。

エロ描く方のビフィダスが失楽天10月号(9月15日発売、あっ割と間が開いた!)でマンガを掲載させて頂くことになりました。
寂れた温泉地で、偶然出会ったメガネの女の子とのラブストーリーです。
tirasi1
turasi2
日々の疲れ、僕らは癒したいのか、それとも抜け出したいのか。
夢は終わるのか、夢は叶うのか。しみじみ!
よろしくね!面白かったらアンケとかよろすくね!

↑このページのトップヘ