ビフィダス牧場

サークルyogurt、ビフィダスの活動報告場です

発売です!ヤッターー!!
4/16 情報整理&ご紹介頂いたサイトを更新!
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出だし大好調のようで、ありがとうございます!!
書店でお見かけになりましたら、よろしくおねがいします!!
☆サイン会&トークイベント、無事終わりました!(new)
http://angelweb.jp/blog/?p=12300
エンジェル出版主催「天使のまんだん」第1回、1月28日にご来場いただきました皆様、ありがとうございました!
レポートはこちら!http://yogurtbifidus.blog.jp/archives/69065754.html

☆単行本の通信販売はこちら!(new!)
amazon→こちら(←ようやっと、お届けが早くなりました!kindle版もありますよ!そしてレビューありがとうございます!レビューたくさんください!!)
DMM通販→こちら(在庫あり!そして電子版も!)
ヨドバシ.com様→こちら(在庫あり!)
とらのあな通販→こちら(在庫あり!特典リーフレットも先着でつくよ!)
メロンブックス通販→こちら(在庫復活です!)
オータムリーフ通販→こちら(在庫あり!)
Getchu.com→こちら(在庫取り寄せ!)
まんが王→こちら(在庫取り寄せ!)
在庫情報は逐次変わってしまうと思いますが、よろしくおねがいします!いち早く届きますよう!!
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amazon3位!アリガトウゴザイマス(震え声)!

☆レビュー、御感想サイトもご紹介します!(new!)(ありがとうございます!)
あ れじぇんど様 「どの作品も素晴らしい
えまそく様 「稀代の腹責め作家ビフィダス氏の初単行本が登場」
酒とエロ漫画の日々。様 「事前の予想を上回る得も言われぬ世界」
それは私の妄言だ+様 「絡み付く様き引きずり込まれる様な淫靡さと、妖艶な雰囲気が漂う…独特な雰囲気
アキバblog様 ビフィダス初単行本 キミを誘う疼き穴 「乱れ堕ちていく姿が、本当にドエロくて最高」 
ヘドバンしながらエロ漫画様 「ヒロインの性的魅力に囚われ欲望が露わになる退廃感」 
漫画まみれラノベづくし様 淫らさが溢れ出す! 良作揃いの珠玉の初単行本
E.M.D.2nd様 子宮で感じまくる女性陣の痴態模様が満載!! 
★特典情報!
秋葉原ラジオ会館内のK-BOOKSでは、レジで特製クリアファイルが貰えます!先着順だよ!
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とらのあなでは、4Pリーフレットがついてきます!先着順です!
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オータムリーフでは、複製原画!
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他にも特典あるよ!詳細はこちら!http://angelweb.jp/blog/?p=12436
よろしくおねがいします!

せっかくなので、今までのカウントダウン絵のヒロインを再度紹介。
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「原田さんの帰り道」より原田さん
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「公衆便所の花澤さん」より花澤さん
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「バナナセーキガールズ」よりエーコ
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「ゆり姉との主従関係」よりゆり姉
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「雨宿りのミカ」よりミカちゃん
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「松原さんと温泉で」より松原さん
練習008
「センパイ・ビフォーアフター」よりアオイ先輩
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「奥宮さんはお手洗いにいる」より奥宮さん
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「陸上部ランちゃんの憂鬱」よりランちゃん
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 「ヒカリさん開発日誌」よりヒカリさん

エロ描く方のビフィダスがエンジェル倶楽部3月号(1月30日発売)でマンガを掲載させて頂くことになりました。
タイトルは「アカネおばさんとオレ」 。 
実家に来たときだけ会えるアカネさんというお尻のでかい叔母さんに主人公が恋をするお話だよ!
よろしくね! 
チラシ
単行本「キミを誘う疼き穴」とあわせて、よろしくね!
また、読者プレゼントとして、特製アクリル時計を描かせて頂きました。
時計完成sample
どちらのお姉さんが好きですか?という時計ですね。
自室に帰ってから出迎えてくれたら嬉しいなあと思いながら描きました。
こちら、 画像では分からないのですが、透明アクリル板に描かれているので、
実際に壁にかける時にちょっとした工夫が分かるようになっています。

エンジェル倶楽部3月号は、アキバblog様でも紹介していただいております!
http://blog.livedoor.jp/geek/archives/51540435.html
 
1月28日「天使のまんだん」(於書泉ブックタワー)でも、このエンクラ3月号を先行発売するよ!
よろしくおねがいします! 

キミを誘う疼き穴、発売初週が経過して、各書店さんより様々な反応を頂戴しております!
(通販サイトとか特典情報とかのまとめはこちら!)
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ちょっとこちらでも秋葉原の書店様のご紹介をさせて頂きます。(エンジェル倶楽部公式トゥイッターのご報告より)
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オータムリーフ様では発売週で第一位を頂戴した模様です!ありがとうございます!!!
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K-BOOKS秋葉原新館様では、第二位!ありがとうございます!!
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秋葉原メロンブックス様で三位!ンアーッ!
(私の作品はナウ可愛い系のものではないので、ナウ可愛い作品が元気な本屋さんで売れているとすごい嬉しい)
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秋葉原書泉ブックタワー様では、編集さんお手製のポップが飾られている模様!ありがとうございます!!
こちらでは週末28日にサイン会&トークショーがあります!
(先刻キャンセルでの欠員一名再募集があったのですが、そちらも座席が埋まった様子です!)

作品を取り上げていただきましたレビューやニュースも改めてご紹介!
興味有るという方はどうかご参考に!そして既に本を読まれた方も、是非!私も拝読して、あっ見抜かれた、とか、あっなるほど自分で気づいてなかった、などと唸っておりました。
酒とエロ漫画の日々。様 「事前の予想を上回る得も言われぬ世界」
それは私の妄言だ+様 「絡み付く様き引きずり込まれる様な淫靡さと、妖艶な雰囲気が漂う…独特な雰囲気
アキバblog様 ビフィダス初単行本 キミを誘う疼き穴 「乱れ堕ちていく姿が、本当にドエロくて最高」 
ヘドバンしながらエロ漫画様 「ヒロインの性的魅力に囚われ欲望が露わになる退廃感」 
漫画まみれラノベづくし様 淫らさが溢れ出す! 良作揃いの珠玉の初単行本
E.M.D.2nd様 子宮で感じまくる女性陣の痴態模様が満載!! 

本の御感想頂戴できると、本当やる気がみなぎります。ありがとうございます!! 
御購入報告や御感想やおシコり報告、いつでもお寄せ下さい!大歓迎に御座いますッッ!!

(SNSでも、御購入報告や御感想、日々沢山いただいていて、感謝しながら読ませて頂いております。「奥宮さんの話がいい」とか「松原さんがいい」とか「ミカちゃん幸せになって」とか「ゆり姉さん」とか「原田さん好き」とか、色んなお声を頂戴できて、励みになっております。「この本を買ってよかった」と言ってくださる方が居て、本当嬉しいです。シコったという報告を頂戴すると、「天は私の存在を許した」という気分になってオワーってなります。)
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なお、以下は備忘を兼ねての日記めいた文章です。
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【コラーム】作家・本・書店・読者の間で
単行本発売月である一月、僕は何をしていたかというと、原稿仕事を丸々空けた。
昨年11月末が単行本作業でカツカツになり、そして単行本発売月であるこの1月の「エンジェル倶楽部」本誌に新作を掲載する為、12月は前半が商業原稿作業に費やされ、また読者特典、とらのあな様でのリーフレット、冬コミの原稿などがカツカツに入り、12月は神経をすり減らしながら終わった。
1月頭になってから、K-BOOKS様宛の色紙を書き、また商業原稿の残り作業に着手して、一月上旬に提出した。
そこからほぼ二週間経った形になる。
ずいぶん、時を経たという気がする。
この時間、本来だったら私は絵の勉強をする心積もりだった。
が、年末の段階で、今年の仕事に向けての様々な新しい展望が生じ、その為の企画や心積もり、展望の計算(私は結構これをやる。未来の目標をクリアするために自分が現時点からどれくらいアクセルを踏めばいいのか、その全体的な青写真を思い描く訳だ)などがあり、ワクワクしながらも気が休まらなかった。
単行本発売前には、毎日カラー告知絵を描いた。告知は入念にやれ、と古事記にあるからだ。
発売後も、告知を入念にやった。「え、この人単行本出してたの?いっけなーい!」という方や「なんか評判らしいから買ってみよ」という方を一人でも増やせれば嬉しい。「漏らしを減らす」というのは掛け値なしに良いことだ皆が幸福になるからだ。故に告知・宣伝はする。
編集さんもメッチャ力を割いて下さった。
書店さんもメッチャ尽力して下さる。
その中で僕もできるだけ協力したい。
結果として、この宣伝や告知に、多くの力を割くことになった。
もしも原稿の締め切りを並行して抱えるような状況だったら、こんな密な宣伝は出来ないだろうと自分で感じている。(こう感じてしまうことは本来良くなくて、原稿を抱えていようがなんだろうが告知はすべきだし、将来原稿と宣伝を同時にすることがあったら、粛々と両方するのだろうが。)

書店さんを回ってみる。
目立つところに大々的に展開して下さるお店もある。
新刊でありながら、一番目立つ台から弾かれるというケースもある(書店の傾向と私の作品が合わないとかいうことはある)。
ランクインしているのに、新刊平積み台で目立たない奥まった場所に置かれちゃってるというケースもある。
売れているからか平積み台で引っ込んでて死角になっちゃってた、というケースもある。
私に腕力が足りないのは良い(これは「私の力量で表舞台に立つ決断をした」という決断の結果なので不平はない)。だが、ならば今から私に何が出来るのか。
本が出るということは、作家の裁量ではどうにもならんものがガッと増えるということだ。作家と読者の間には、出版があり、流通があり、書店がある。作家の突き出した腕は、こうして仲介を経ることででかく太くなり、この腕が全国の読者の方に広く到達ことになる訳だ。が、その分、作家本人の神経は腕の先には通わなくなる。本は何部刷るのか。何部出荷するのか。書店のどこにどれだけ置き、どう宣伝するのか。これは作家の裁量では当然ない。
この、自分の力ではどうにもならんことに関して、なお自分で今から現実的に何が出来るか。それを計算する脳や心が勝手に動き出す。私の力量外の事柄に、無闇に心を砕いた。
結果的に、神経が磨り減ってぶっ倒れた。
ぶっ倒れたのが不愉快だったので筋トレして治した。

打ち合わせで、編集さんと話す。
話を聞いていると、やはり自分の裁量外の懸案がどんどん出てくる。ハラハラしたり、ヤキモキしたりする気持ちが芽生えてくる。在庫はよAmazonに流してくれとか思う。私に圧倒的な腕力があればズバッと突破できたかもしれない事柄だったのでは、と、悔いる気持ちも生じる。だが、過ぎたことは後でリベンジすればよかろうことであるし、不透明なものというのは誰にも判断がつかんものなので、ヤキモキしても仕方がない。
だから、今は自分に出来ることを粛々としようということになった。

作家に出来ることというのは、何だろう。
作家の本質は、読者に作品を喜んでもらう、ということだ。
そうなると、作家の仕事は次の二つの要素から成り立つことになる。
1「いいものを作る」
2「知って貰う」
1なら、一応は作家の仕事の中で、目指せる。ガンバロ!
問題は2だ。つまり宣伝だ。だがこの労力、作家の仕事のルーチンの中で捻出することが難しいケースがある。
私は一応この発売月に休みを頂けたから、2ができるが、それでもノウハウがないのでこうして神経を費やしてしまった。休みが取れない場合はどうなったんだ。他の人は。ここは割と問題な気がする。
とはいえ、「2は本来作家の仕事じゃない、編集とか広報がやるべきである」とか言うのも、いまいち他人任せ過ぎて妙な話のような気がする。
結局は、2へのリソース配分を作家自身がやる、というのが一番良さそうなやり方という気がする。野球だって打つ、投げる、捕ると三つの全然別の仕事を同時にやらされているんだから、似たようなもんなのかもしれない。
また、1と2を悪魔合体させた「いいもので、知って貰えるものを作る」という方向に力を配分するというのも、悪くないやり方かもしれん。……あんまこれを意識し過ぎると作品に独特のエグみが出てきて、なんか15秒のTVCMとかテロップだらけのバラエティばんぐみみたいなものになってしまいそうなので良し悪しだとは思うが。

如何せん、次からも頑張りますぞい!
で、今月末発売の「エンジェル倶楽部」に、新作20P、載せますぞい!おばさんとの禁じられた恋愛話だよ!お楽しみに!
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結局、全ての基盤にあるのは、「読者の人が喜ぶ」というその一点だ。
東日本大震災の時、コンビニに置いてあった週刊少年チャンピオンの「囚人リク」と「バチバチ」を読んでいる時間だけ私は世界の不安から解放された。作品世界という別世界の中で息をすることが出来ていた。漫画作品一つ一つが、現実世界に並行する別世界なのだ。我々はその複数の世界を交互に渡ることで生命力を格段に増強していく。
この経験が余りに強烈に心に突き刺さっているので、文学とか漫画とかいったものは業界やら人類やらの形がどう変わろうが永遠になくならない、という確信を勝手に抱いているし、多くの人がそういったことを感じているから、作家とか漫画家というのはずっと生まれ続けているのだろう。希望のある話だと思う。

気になる女の子のスカートの中身を誰かにめくられて「これが正解ですホラホラ」と見せつけられるよりは、
自分でスカートをめくって、中身を自分でまさぐって探索したいものだ。

それと似たような理屈で、漫画家とか文筆家は一般に、自分で自分の作品にあれこれと解説を加えたり作品意図をつまびらかにすることを避ける傾向があるし、私もあんまべちゃくちゃ喋らない。
どうか読んでみてね!
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ですが、今回出した単行本『キミを誘う疼き穴』(←詳細・最新情報はこちら!)に収録されている
「雨宿りのミカ」という作品については、ちょっと書き記しておきます。

雨宿りのミカ。
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この作品は、性的趣向含めてちょっと冒険した話で、雑誌で出すにはちょっとリスキーなタイプの話だ。
普通だったら避ける。
だが、私は二つの理由でこれを描いた。
理由1、めっちゃ描きたかったから描いた。
どうしても描きたくなったから描いた。これを描くことを許して下さった編集さんには感謝している。
理由2、私の雑誌上での人気が、この時点でそれなりに上がってきていたから描けた。
もし私の雑誌人気が低空飛行で、失敗が許されない状態だったら、危険球は投げられなかっただろう。
が、「ミカ」構想近辺で私の作品の雑誌アンケート結果がそれなりに(というかかなり)好評で、この反応を受けて、エンジェル倶楽部誌内での私の認知度がある程度の地点にまでいっていると感じた。
多分、それがなかったら自由に描かせてもらえなかった気がするし、自分がそもそも自由に描けなかった気がする(それまでも結構自由に描いてたけど。「ミカ」の前作「松原さん」もかなり自分の好きなものをドンと描いた冒険作だった)。

単行本が出て、読んで下さった方から「ミカちゃん良かったです」という声を沢山頂戴した。
本当嬉しかった。描いてよかった。というか、描けてよかった。
・・・
つまり、読者の皆様には何重にも感謝があるのです。

作品、どうか読んであげてね!
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付記。
「一つの作品集の中に和姦と強姦が混じると良くない」と古事記にある。
だが、この古事記の言葉がどこまで的中しているかというと、よくわからん。
武田弘光先生の超名作『ツンデロ』では、殆ど全て恋人同士の和姦モノだが一つだけ強姦がある(新体操の女の子がコーチにコマされる話、あれだ)。
だが、私が結局一番使ったのは、その強姦モノの一本だった。
だから、性的趣向が「一つの作品の中でちょびっと散っている」というのは、悪いことではないように思う。
また、そもそも武田先生の作風が和姦と強姦の区別が付きづらいので強姦モノの存在が許されてる、というのもある。全部が「アヘ顔を晒す変態女」の話なので、和だろうと強だろうと気にならないのだ。
かわいいイチャラブもの9本の中にNTRを一滴たらせばそりゃキツい。誰だってキツい。俺だってキツい。だが、赤紫の中に青紫もある、程度の配置に出来るならばリスクだけ緩和し興奮のバリエーションを引き出す、みたいなことができるのかもしれない。
そして、和・強というカテゴライズも、あんま全ての作品を規定できるものではないのかもしれない。表現というのは奥が深い。決め付けが通用しないケースが多々ある。

初単行本『キミを誘う疼き穴』よろしくね!
amazonはこちら!←すごい高順位、ありがとうございます!
 練習008
↑「センパイ・ビフォーアフター」よりアオイ先輩。
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724eeb22acb233e88001bf3cbdd197ab
3位!わああああ!!

これまでの情報まとめ
収録作紹介 http://yogurtbifidus.blog.jp/archives/68709469.html
単行本加筆分紹介 http://yogurtbifidus.blog.jp/archives/68684119.html
書店特典情報 http://yogurtbifidus.blog.jp/archives/68640373.html
発売イベント、サイン会のお知らせ http://yogurtbifidus.blog.jp/archives/68086434.html

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