ビフィダス牧場

サークルyogurt、ビフィダスの活動報告場です

C90で頒布しました「伊勢日向まんが総集編F」(全年齢)のお知らせです。(単体作品紹介ページを用意しました)
表1
チラシ

twitterにて掲載していた、伊勢と日向があばれるまんがの総集編第四弾、「F」です。
扶桑姉妹や若かりし日の日向が出てくるよ!
よろしくおねがいします。
通販はこちら。
メロンブックス様→goo.gl/pJKJAn 
とらのあな様→goo.gl/0AD4Lv    

エロ描く方のビフィダスがエンジェル倶楽部1月号(11月末発売)で1Pイラストコラムを掲載させて頂くことになりました。
イラストコラムのお題は、じんせいでドキドキしたこと、なんですって!
1月号イラコラ2s
芋っぽい女の子だね。まゆげ太いね。
よろしくね!

そして、年始1月17日に、初単行本、出ます。
秋葉原の書泉ブックタワーにて発売記念イベントもある様子です。
追って告知します。

 

エロ描く方のビフィダスがエンジェル倶楽部12月号(10月28日発売)でマンガを掲載させて頂くことになりました。
巻頭カラー4P+本文20P作品ですぞい! 
タイトルは「奥宮さんはお手洗いにいる」 。 
無表情巨乳OL(死語だ)の奥宮さんは
しょっちゅうお手洗いにいって自分を慰めているようなスケベな女の子なのですが、というお話。
頑張りました。よろしくね! 
 チラシ
チラシ1
チラシ2

スケベな方のビフィダスFです、こんにちは。
C90新刊「露出にハマった鹿島と鳳翔」のデータ販売、ようやく開始しました。
鹿島鳳翔
夏コミ後、多忙ですっかりデータ化作業が遅れてしまいましたが、ようやくこぎつけることが出来ました。
下記3サイトにて販売します、どうか宜しくお願い致します。
BOOTH
DLsite
DMM
hyousi11bnews

本の委託通販もやってます!こちら!
http://yogurtbifidus.blog.jp/archives/63959606.html

9月4日、呉の警固屋にて開催された艦これの同人即売会「瀬戸内海域進攻作戦!伍(併 伊勢日向オンリーイベント「時代は航空戦艦」)」に参加した。
ポスターを担当させていただいたイベントで、しかもロケーションが伊勢と青葉の沈没箇所間近ということもあり、参加できて本当によかった。のだが、参加していて、なんかの感激があった。その感激は主催の方に伝えたが、ここでも書く。
IMG_2155 (1)
・即売会イベントは心がすさむ場合がある
でかい即売会、例えば夏冬のコミケというのは傍から見ていて楽しそうだ。
でかい。故に皆が参加している。そして皆が楽しそうにしている。
すると混じりたくなる。
やがて張り合いたくなる。
年に二回だ。稀な機会だ(いい考えじゃない)。腕を振るいたくなる(いい考えじゃない)。乾坤一擲の作品で人をギャフンと言わせてやりたいとかチヤホヤされたいとかそんなことを考え始める(いい考えじゃない)。
するとプレッシャーが増していく。他と比較して自分がみすぼらしい存在に思えてくる。手にした戦利品はこちらの劣等感を煽る塊としてズシンと重くなる。
そもそもコミケ参加は忙しいので、多くの人と一定以上話すというのは難しいし、戦利品をその場で読むというのも難しい。ではいざ自宅に帰ってみると、戦利品が「分析し学び取るべきタスクの山」に見えたり(いい考えじゃない)、戦利品に手を伸ばす時間が「作業や練習をサボっている時間」に思われたりして(いい考えじゃない)、戦利品を読む事がジメジメと陰鬱になっていく。「買って来た戦利品に気づいたら目を通してない」というの、割と耳にすることだが、つまりはよくあることなのだ。
同人即売会というのは同好の士の集いみたいなのだから、お互い楽しいことばっかりのはずじゃないか、とは思うのだが、張り合おうとか乾坤一擲とか考えちゃうとついつい精神がダークサイドへと落ちていきがちになる。精神が毒の泥みたいなものに絡め取られてインプットもアウトプットも億劫になる。


それが、今回のイベントでは大きく違った経験をした。
まず、搬入数の見込みを間違えてしまった為に在庫がすぐに捌けてしまい(大失態)、ヒマになってしまった。その間、来てくださった一般参加者の方と普段以上のお話をする機会が得られた。沢山の差し入れも頂戴してしまった。
そして、スペースに座りながら、交換したり購入した新刊を熟読することが出来る。サボリでも何でもなく、自分の好きなジャンルの本を文字通り腰を据えて味わう機会が得られる。今回は凄まじい本に沢山出会えた。物凄く面白い本、構成が巧みな本、意外な驚きのある本、世界観のある本、脳味噌を殴られるようだった。
しかも、熟読したら、その感想を言う相手がすぐ隣にいらっしゃるのだ。感激を面と向かって伝えられる。自分の表情込みで感想を伝えられて、相手の表情込みで返事を頂戴できる機会というは、稀だ。
今回のイベントでは、一時過ぎより「瑞雲飛ばし」なるゲームも催された。地面に置かれた目標に向け一定距離から簡易模型飛行機を投げ落とし、目標近くにうまく着地させるゲームだ。こんなゲーム、遊んだことがなかった。学園祭みたいだ。楽しい。
コスプレスペースでは、リーカさん製作の伊勢型航空戦艦の艤装を着させていただいたりもした。イベントに来て航空戦艦になれる日が来るとは思わなかった

なんというか、精神に溜まっていた毒気が雲散していくようなイベントだった。
今回のイベントで得られたこの感覚は、何か苦しくなった時に思い出せるように固定しておかねばならないと思ったので、このような形で残しておきます。

・作品を作るエネルギー
作品を作る動機とか熱意において、「周囲と張り合う」というのは、あり得るものであっても、下策の気がする。これを原動力に走ると精神に毒を不必要に溜めるというか。
多分だが、一番いいのは「自分の表現したいことを好き放題やって、その表現に便利そうなパーツが周囲にあったらそれをバンバン吸収して使う」という形なのだろう。
多分これなら、毒の蓄積ペースが遅くなる気がする。

・呉の街
僕は呉への到着が夕方になったので、数時間近辺を歩き回ることしか出来なかったのだが……
まず普段の僕の生活の中では早々見られないものが、沢山、あったのだ。IMG_2139
いせちゃんドック入り。
海の中にも潜水艦とかもいるんだ(バスで行く)
大和ミュージアムもあるし、陸に潜水艦の展示もある。
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これが街の景色。
夕食は市街地に出向いたが、中洲に屋台も見かけたりして、時間あったらこういうとこで食べてもいいよなあとか思った。

呉、また行きたい。今度はゆっくり行きたい。

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