ビフィダス牧場

サークルyogurt、ビフィダスの活動報告場です

ビフィダスAです。
コミックマーケット90ご来場の皆様、そして当スペースに足を運んでくださった皆様、誠にありがとうございます、そしてお疲れ様でした。
今回も沢山のことがあって、嬉しい事や元気付けられることが山ほどあったにも関わらず
産後鬱めいたデプレッションまで誘発しているので、
脳の整理がてらレポートをします。
「よかったこと探し」をすると、幸せな思い出が増えると古事記にある。
IMG_2062

1・「新刊」と「準新刊」
コミケというのは8月の夏コミと12月の冬コミ、年二回あって、冬と夏の間の5月近辺にはCOMIC☆1(コミ1)という即売会がある。(このコミ1、コミケよりは小規模だが大イベントで、聞いた話では「コミケ搬入数の半分くらいの部数が適正搬入数」なのだそうだ。コミケで400部売れる人はコミ1で200部売れる、みたいにね。 )
「年に二回のコミケには来れるけどコミ1には来ない」という方のために、コミ1の新刊を夏コミにも持って行ったら喜ばれそうに思える。
そんな訳で、夏コミにはコミ1の新刊を「準新刊」という扱いで持ち込んだのだが、これがクエスチョンな結果になった。
大体、多くの参加者の方はサークルに対して「新刊下さい」と声をかける。
一般参加の方「新刊下さい」
こちら「二冊と、あとコピ本があります」
一般参加の方「じゃあそれで」
こちら「では○○○円です」
こういう会話の中に、「こちらコミ1の準新刊です」という言葉を差し挟むタイミングがない。
結果として、コミケ序盤は準新刊が空気のような扱いになってしまった。
(ちなみに、新刊鹿島本が売り切れてしまったタイミングから、この準新刊鹿島本が息を吹き返すようにブリブリと売れて行った。だからやはり売り方の問題なのだ。)  
準新刊が目立たなかったことにはこっちにも原因がある。つまり、準新刊と新刊、なんか配色も題字もソックリさんなのだ(当日まで気づかなかった。俺のバカ)。
キャラが違うだとか、ナンバリングしているだとか、そういう仕方でちゃんと作品を印象付けられていたら話が変わっていた気もする。
…まあ、同人誌というのは思いついたものを無計画に描くことも醍醐味なので、何でもかんでも計画立てる訳にはいかないし、計画立てれば賢いという訳でもないのだろうが。

…悲しいパターンは、「持ってない本なのに、既刊だと思って反射的にスルーしてしまった」ということが起きる事だ。
これを防ぐ為の知恵を、絞っている。何かあったら下さい。

2・会計の問題
会計は手間がかからないほうが絶対的にいい
一般参加者としては、時間の限られる中、長い列に並ぶよりはパパッと買える方が嬉しいに決まってる。サークルとしても、短い時間にポンポン売れる方が気持ちがいい。
という訳で、今回の私の「新刊2種類にコピ本まであって1100円」というのは、あまり良い設定じゃあなかった。
……
一般参加者の方「新刊下さい」
こちら「二冊に、コピ本ありますよ」
一般参加者の方「……じゃあそれも」
こちら「1100円です」
一般参加者の方「……(サイフから100円玉をわざわざ出す)ハイ」
こちら「ありがとうございます(本を手渡してからお金を受け取り、100円玉を仕分けする。場合によってはお釣りも発生する)」
…すごく手間がかかる。

世に、新刊セットという売り方がある理由をやっと体感した。
とはいえ、新刊セットをわざわざ作るのも難しい話だ。私の作品はエロとギャグがあって守備範囲が違うからだ。
そんな訳で、ちょっと反省するも良い知恵が出そうにない状態にある。

3・ スタッフ数
僕は普段、「私と、留守番をお願いできる売り子さん一人」の二人体制でスペース運営をしている。
で、今回は有名サークルが軒を連ねる激戦区にて、結構な量の搬入をした。ダンボールの山でスペースが埋まるので出入りする通路がない、という状態だった。
はっきり言って二人じゃ手が足りない。最低もう一人、背後に待機して貰ってダンボールの整理・在庫管理等お願いすべきだった。隣にて早々に完売されたサークルさん(もさんとこね)にお手伝い頂いてしまったし、ご迷惑おかけしてしまった。
とはいえ僕には友人が少ない。単身で動く事を常とするマンの辛さよのう婆さんや。(←これも間違いなのだ。もし僕が本当に「手伝ってもらえる友人」を作りたいのなら、ちゃんと人を遊びや食事に細かく誘って、或いは人の輪にちゃんと飛び込んで、機会あるごとに互いを助け合うとかいったことを積み重ねるべきなのだ。「ボク友達が居ないので○○出来ません」というのは、言い訳としてはかなり情けない部類のものなのかもしれん。)
売り子をお願いしたレイヤーさん(よしのさん!)は恐ろしくタフに働いて下さった。「どこかのタイミングで○分は座ってもらう」みたいに休憩時間を明確に定めて厳守させるべきだった、と、後悔している。

4・ ねこのしっぽ
印刷会社ねこのしっぽさん(私は近頃専らここにお願いしている)の搬入ダンボールは、外面に「イベント名と日程とサークルスペース・サークル名・本のタイトルしか書いてない
数年前はそうじゃなかったと記憶しているが……つまり、ある時からこのように変えたのだ
こういう配慮をする印刷所は、利用し易いと思う。
私が一体何を言っているのか、察する人は察するだろう。 
全ての印刷所がこうだと、いいよね…!

つづきます

ビフィダスAとFのコミックマーケット90(冬コミ)サークル参加情報につきましてのまとめになります。
スペースは3日目(日)東テ49b「yogurt」です。(以下情報更新予定)
C90おしながき
新刊オフセット本2冊、コピー本1冊、準新刊1冊、あと既刊になります。
表1
一冊目「伊勢日向まんが総集編F」。全年齢。
チラシ
twitterにて掲載していた、伊勢と日向があばれるまんがの総集編第四弾、「F」です。
扶桑姉妹や若かりし日の日向が出てくるよ!
通販はこちら。
メロンブックス様→goo.gl/pJKJAn 
とらのあな様→goo.gl/0AD4Lv 
hyousi11bnews
二冊目、「露出にハマった鹿島と鳳翔」。R-18.
チラシ3
鹿島と鳳翔がなんか露出にハマってしまい・・・二人の運命は奇妙なしかたでつながっていきます。
通販はこちら。
メロンブックス様→https://goo.gl/0LRSNm 
とらのあな様→http://goo.gl/PR455z

鹿島露出0
会場で頒布しますコピ本です。「ある日の鳳翔さん」。R-18。
鹿島露出
鳳翔さんの後日談ですな。
一部100円です。(無料配布の折本を前に作ったら、開場して一番最初に来た人が、「無料のそれだけ二冊下さい」と言ってきて、なんか悲しみを覚えたので頒布にしちゃうんだもんね!もんもん!)

表紙題字込みs
 
コミ1で出した準新刊「か・し・マ・マ・ネ」。R-18。
詳細はこちら→http://yogurtbifidus.blog.jp/archives/58394217.html 

以上です、よろしくおねがいします!
当日は鹿島コスの売り子さんがいらっしゃるでよ!

エロ描く方のビフィダスがエンジェル倶楽部9月号(7月30日発売)でマンガを掲載させて頂くことになりました。
タイトルは「松原さんと温泉で」 。 
商店街の古物屋で、古物に囲まれてメガネ巨乳の女の子が店番をしている。
そんな子が温泉旅行についてきたというお話。
チラシ11
チラシ12

温泉。浴衣。黒髪メガネですね。
松原さんとどういうことになるのか。松原さんはどうなってしまうのか。
ご感想、アンケート等頂戴できれば幸いです。よろしくお願いいたします。
sanpuru


 

8月12・13・14と東京ビッグサイトで開催される
コミックマーケット90での、当サークルyogurt新刊その1の告知です。
3日目()、東テ49bでお待ちしております。
売り子さんが鹿島さんだー!ヤッター!
hyousi11bnews
タイトルは『露出にハマった鹿島と鳳翔』
出番が無い真面目さんである鹿島と鳳翔さんが、
何を間違えてか露出趣味やエロ配信にどハマリしてしまい・・・というお話です。
チラシ1
チラシ2
チラシ3
下記書店にて委託もお願いしております。
メロンブックス様 https://goo.gl/0LRSNm 
とらのあな様 http://goo.gl/PR455z
(とらのあな様の特典の大判ファイバータオルつきのはこちらhttp://goo.gl/X9jpOh
サンプルページもあります。

よろしくおねがいします!

~備忘録~

1、今回はプロット以前の構想段階がとにかく難産大学アメリカ民謡研究部だった。自分が本を出す動機やらの意志決定に時間がかかってしまったのだ。
だが、試行錯誤の結果として、自分の心に無理の無い、描きたい作品が描けた気がする。

2、表紙に関しては、鹿島と鳳翔さんが出ているものを線画まで描いたのだが、
「人物が小さい気がしてパワーが落ちている気がする」という恐怖感に駆られて、
表紙は鹿島に絞った。
表紙を一人に絞ったことには、画面の訴求力という問題の他にも理由があって、
「表紙に、定番でない組み合わせの二人の人物が出ていると、書店店頭で配置しづらくなる」という懸念があったのだ。

3、以前、全裸パンツなしに下半身網タイツだけの女性の姿を見て以来、それが頭に焼き付いて離れなくて困っていて、その欲求を鳳翔さんに託した。

エロ描く方のビフィダスがエンジェル倶楽部8月号(6月30日発売)でマンガを掲載させて頂くことになりました。
タイトルは「ゆり姉との主従関係」 。 
近親おねショタだよ!でもそれだけじゃあないよ!
チラシ1

チラシ2


余裕ぶった姉と、反抗しながらも流される弟との関係はどこへ向かうのか……
ご感想、アンケート等頂戴できれば幸いです。よろしくお願いいたします。

チラシ3

そろそろ単行本が射程に入ってまいりました!


 

↑このページのトップヘ