2017年賀
あけましておめでとうございます。
旧年も様々な出来事があり、また様々な方々にお支え頂きました。
この場を借りて改めて感謝申し述べます。
そして本年も宜しくお願い致します。

また、旧年のコミックマーケット91、ご来場ありがとう御座いました。
おかげさまで大変盛況でしたが、持ち込み部数がちょっと足りなかったことと、ご挨拶回りなど全然出来なかったことが心残りでした。ぼえええ。
新刊は書店で委託しておりますので、どうか宜しくお願い致します!
表1
http://yogurtbifidus.blog.jp/archives/68005442.html
委託はこちら→ メロンブックス とらのあな

今年は新年より様々なイベントがございます。
ビフィダスFの初単行本『キミを誘う疼き穴』1月17日に発売となります。
b1リサイズ
http://yogurtbifidus.blog.jp/archives/68086434.html
amazon予約はこちら。←予約が好調なようでうれしいです!
書店特典が、僕の関知するものや関知しないものがある気配ですので、
情報出揃いましたらお知らせします。
秋葉原の書泉にて単行本発売サイン&トークイベントがあったり、
一月末発売のエンジェル倶楽部に僕が新作を書いたり、
なんか読者プレゼントもあったりするそうですぞい。
よろしくおねがいします!

今年は、単行本発売を含め、僕にとって色々なことがありそうな気配を感じます。
絵や漫画の勉強をしっかりしつつ、楽しいことに沢山挑戦していきたいと思います。
お付き合い願えれば幸いです!

さて、コミックマーケット91のご報告を致します。

・前回の冬コミの経験と、「冬コミは夏よりも人が少ない」という傾向を察知して、持ち込み部数を絞ったのだが(それでも夏と同じ数だった)、結果的にはもっと持っていって良かった。今後はもうちょっと持って行きます。
・偽壁の誕生日席という配置だった。すさまじい混雑はなかったものの、配置の影響か、コンスタントに一般参加の方に来て頂けた。通路を通りがかったついでに立ち寄ることの出来る配置、というのはありがたい壁は、そうじゃない。ここに、でかい懸隔がある。この懸隔をいつか飛び越えたいとは思っているが、そのためには周到に策を練らねばならない。
・既刊の総集編1~Fを持っていったところ、すごくよく手に取って頂けました。大変嬉しいです。今後もちょくちょく既刊を持って行きたいと考えております。
・Yuさんに扶桑のコスプレをして売り子さんをお願いしました。道行く人がYuさんを見るその視線を隣で認識できて、「ああよかった」と心より思いました。改めて、ありがとうございました!
・で、設営スタッフの数。僕は当初「僕と売り子さんの二人でよかろう」と考えていたが、結局「二人では足りない」と感じる場面が非常に多かった。
僕の考えでは…
1・設営時での挨拶回りが出来る為に、9時過ぎくらいからサークル主が自由に動き回れると、良い。
理由。9時30分になると会場の通路が行列などで封鎖されて行き来が面倒になる。で、会場をある程度動き回る為には、往路復路でやはり10~15分×2は見たい。だから9時という時間は比較的現実的な数値になる筈。
そのために、このタイミングで、売り子さんなり、スタッフのどなたかにスペースに待機してもらわねばならない。
コス売り子さんはお着替えにかかる時間は読めない。着替えに手間取って来場が異様に遅れるというケースはあるのだ。だから、不安だという時に三人目のスタッフを用意するのはとても良いことだと思う。
あと、設営時というのはゴミが出るタイミングなので、ここに「もう一人いる」というのは凄く良い。
2・午後の時間に挨拶回りに出かけるときも、やはり手が足りなかった。ヴァージンディッシュこと大刀=サンに、設営時や午後の時間にスペースに来て頂けたことは、僕にとって心底心強かった。設営、ゴミ出し、局部修正(失態だった)、お留守番、様々な場面でお手伝い頂いてしまった。男が男に惚れる時というのはこういう時だ。大刀さんが尻穴を差し出せと言えば僕はすぐにでも差し出すだろう。
3・撤収時、これも、人手があるほうがいい。売り子さんの着替えが撤収時に間に合わないということも往々にしてあるので、サークル主は事情を斟酌して準備しないといけない。今回は撤収時に一人撤収になる気配だったので、打ち上げの時間に遅れることを恐れ、撤収を前倒しした。ゴミ捨て・荷物管理・配送の為のカート移動・配送行列待機が重なる場面なので、一人でやる限りは前倒しは仕方がないのでR。ダンボールが複数あったら一人撤収は極めて困難だったろうと思う。
そんな訳で、スタッフの数というのに今後はもうちょっと神経を使おうと思う。
・打ち上げはめっちゃ楽しかった。僕以外にも、公衆の面前でセックスとかチンポとか言ってくださる方が居て、僕は嬉しかった。俺は孤独じゃなかった。