ビフィダス牧場

サークルyogurt、ビフィダスの活動報告場です

商業

エロ描く方のビフィダスがエンジェル倶楽部5月号(3月末発売)でマンガを掲載させて頂くことになりました。
タイトルは「アユの喫茶室」 。 
アユちゃんという従姉妹を、自分の喫茶店で預かることになった店主のお話です。
決して喋らないアユちゃん。その働きぶりはどんなものなのか。
店主はアユちゃんをどう思い、
アユちゃんは店主をどう考えるのか。
そんなお話です。
チラシ1
 チラシ2
巨乳メイドだよ!
エンジェル倶楽部、よろしくおねがいします。
前に出た単行本もよろしくね!


サンプルページ。
チラシ3

エロ描く方のビフィダスのインタビュー記事が、2月末発売『エンジェル倶楽部』4月号巻末に掲載されます。
インタビュー!
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なんかアホらしいことや恥ずかしいことをベラベラ喋ってるので、この記事はあんま読まないでね!
……あっ、ここはいいこと話してる!ここは読んでね!プロフィールだ。
s70
6EYES好き。

6EYES "Four Dots"。すげえ好き。セックスの匂いのディスコ 俺のピストル返せ
BLANK IN BLACK
6EYES
インディーズ・メーカー
2008-08-06

あ、あと「エンジェル倶楽部誌が何故描き易いか」みたいな話もしてた!
あ、あと、まあ、うん。豪華ラインナップの漫画本編をよろしくね!






月末発売です!よろしくね!
なお、僕の新作は次号(3月末発売)に、載ります。 
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 単行本『キミを誘う疼き穴』、今日秋葉原に行ったら書店店頭から無くなってたから再発注して!オナシャス!秋葉原の書店で一ヶ月前の本が店頭から消えてるってのは、「返本した」よりは「品切れ起こしてる」可能性が高い、と信じたいことでR-type delta。


 

去る1月28日、秋葉原書泉ブックタワー9階イベントスペースにて開催されました、
『キミを誘う疼き穴』発売記念、エンジェル出版主催、サイン&トーク会「天使のまんだん」第一回、無事終わりました。
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すごく素敵なイベントでした!もう、すごく素敵でした。
参加された皆様、この場をお借りして改めて感謝申し述べます!ありがとうございます!本、楽しんでいただければ幸いです!
そして、場をご用意いただきました書泉ブックタワー様、エンジェル出版編集部の皆様にも御礼申し上げます。ありがとうございます!
エンジェル倶楽部公式ブログでのレポートはこちら!
http://angelweb.jp/blog/?p=13777 
以下、私の方でもレポートをさせて頂きます。備忘がてら、何があったのかを思い出しつつ書いていきます。

1、会場に行ってみよう
会場になる書泉ブックタワーさんは、9階のイベントホールフロアまでエスカレーターが通じていて、9階から先のエスカレーターは関係者立ち入り禁止となっていて稼動していない。
ここを、編集さんに案内されてテクテク上り、10階に立ち入った。そして、パネルとか棚とかお手洗いとかを抜けてウネウネ曲がると、控え室があった。私は感動したのでしゃしんを撮った。
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なんてこった!控え室!
暫くして会場設営が終わったので、降りた。
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整然と並ぶ椅子!椅子の上にはおまけのポストカードと、イベント限定のネーム冊子!新作のネーム(漫画の設計図みたいなラフ段階のもの)を冊子にして下さったのだ。
奥にあるのがレジだ。エンジェル倶楽部の新刊も置いてある。
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壁には、告知用に書いた各話ヒロインの日替わりイラストが!壮観だ!(描いててよかった!)
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演台。奥には今回のじゃんけん大会の為に作ってくださった単行本表紙絵のタペストリー。
ちなみに机の上にあるのはサイン色紙。前に描いたけどとある事情で放っておいたものを、折角なのでイベントの為に持って来たのだ。
2、イベント人数に関して
サイン会というものの形式を私はよく知らない。
自分で参加したサイン会は、書泉グランテで開かれた赤根京さんの写真集のサイン会、あの一つだけだ(一生のおもひでぽろぽろだ。生の赤根さんに目の前で「ビフィダスさんですか!」と驚かれた時の感激を私は忘れないだろう)。
前に見たドラマの「重版出来!」では、皆が自分の単行本を持ってきてて、書店を埋め尽くす行列を作り(あれ何百人いたんだ)、机にいる著者にサインをして貰っていた気がした。
だが、これやると結構しんどかろう。
まず書店は行列管理で売り場をおもいっくそ制限されようし、参加された方に体調不良とかトラブルとかあったときの対処・管理もしんどかろうし、
著者もサイン描きまくってその場で絵まで描くとしたら腕が疲れようし(サイン本に「絵」を描くというのも、ある意味で好意のサービスだ。つまりは、サービスが行き過ぎるようになると、しんどい悪習となって維持できなくなってくる)、
並んでいる人の待ち時間も深刻に長くなりそうだ。一人一分でも50人なら50分。最初の人と最後の人とでは50分の差が出てしまう。厄介だ。
今回のイベントは、今後継続していくつもりのエンジェル出版主催サイン会イベントの第一弾企画で、嚆矢というかそんな奴だ。編集さんはかなり企画を練っていらした様子で、次へと繋げていける持続可能なイベント形態、というのを調整していらした。そのある種の様子見として、このイベント規模へと行き着いたのだという訳なのだ(ろう。僕はその企画決定の場にいた訳ではないから知らないが、以下の理解で大体合ってる筈)。
即ち、人数を限定する。20名の予約制。
そしてサイン本はその場で描くのでなく、予め著者の方に本を送っておいて、イラストを描いてから会場に搬入する。予め描ける分、それなりにご満足頂けるようには描く(それでも粗いし、20冊描くのメチャ疲れた。本の表紙をエイッと開いてのアナログ速筆というのは全ての作家が持ってるスキルじゃあないのだ)。
そして、サイン本を会場内レジでお買い上げして頂く(イベントによっては、予約チケットの時点で本の代金を払う形式もあるようだが、会場内でエンクラ本誌も売っていたのでその兼ね合いでこうなったのだろう)。
人数を制限する分、参加者の方には有意義な時間を過ごして頂けるように頑張る。
そして、長く待たされるだとか会場が満杯で体調不良になるとかマイクの声が聞こえないだとかいった風な会場内トラブルが起こらない丁度いい人数。(当然だが、参加された方が一人でも悲しい思いをされてしまうと、「参加者全員が幸せであるように」とイベントを開いている主催側はその方の悲しみを重視してしまい、今後のイベント見直しとか取り止めへと判断を傾けてしまう訳なのだ。だからイベントの管理というのはとっても重要なのだ。
作家負担、イベントの継続可能性、会場規模、イベント管理の限界値、運営体制、これらの兼ね合いの結果が今回のイベントだったのだと思う。
実際、会場に並ぶ椅子を見た時は、「この配置なら最大でも席数は25が限界だろう」と思ったし、イベント開催後は、「本当に良い人数設定だった気がする」と思った。無論、今後また様々な形態を試行していくような気もする。
3、イベント開始
めっちゃ緊張した。
トークの主題に関しては、イベント数日前に編集さんと大雑把に打ち合わせをしていた。
編集さん「当日のイベントトークは、この手元の新作ネーム冊子を見ながら進めるという形にしましょう」
私「あ、その前に、来場者の方にご挨拶とお礼を申し上げる時間を頂戴してもよろしいでしょうか」
編集さん「そうですね、ではその時間を設けましょう」
私「あ、単行本発売イベントなので、単行本に関してお話する時間を頂戴してもいいですか(ズケズケ言う)」
編集さん「そうですね、ではどういった聞き方をしましょうか」
私「えーと、本をまだ読んでない方もいらっしゃるでしょうから、本が出た感慨だとか反応だとか、そういった話がいいでしょうか」
っみたいな感じでズケズケ要求したが、話す内容に関しては当日になって頭がスッカラカンになったのでメチャクチャに喋った。
4、読者にお礼が直接言えるイベント
このサイン会&トークイベントという機会が私にとって嬉しかったのはこれだ。
で、冒頭で確かこういったことを喋っていた気がする。
……
料理人というのは調理中に自分の料理の味見が出来るし、皿に並べた料理を皆と共に味わうことも出来る。
だが、漫画家というのはそれが難しい。原稿を描いていく最中に作品を自分で何度も読んで検討してしまうので、世に出す頃には皆様と同じようには味わえない。自分の作品が本当に人を楽しませているのか、その自信がないのだ。
私がこれまでエンジェルさんで作品を楽しく描けたのは、読者の方からアンケートやファンレターを頂戴していたからで、それがなかったら自信を持てないままウロウロしていたことだろう。本当に助けられた。
読者の方には一人一人にお礼が言いたいし、この度出た単行本を買ってくださった方全員に本当はお礼が言いたいのだが現実的にそれは難しい。でも20名の方にこうして直接に御礼できる機会が出来たこと、大変感謝しているし、その場を提供してくださった書泉様にも御礼申し述べたい。
そして、一つお願いがあるのだが、好きな作家さんだとか好きな作品があるなら、どうかそれを編集さんなり雑誌なり当人なりに伝えて貰えると有難い。そうすると作家は本当元気が出るだろうし助かるだろう。
……

みたいなことを喋った。
会場、最初は私がド緊張状態にあったのだが、段々と参加者の方に笑顔やリアクションが増えて、どんどん打ち解けて温まっていった気がする。
感動したのは、参加者の方に挙手をお願いしたところ、「デビュー以前から同人とかで私を知っていた人」「エンクラで私を知った人」「このイベントや単行本で私に興味を持った人」が綺麗に分かれていたことだった。これは本当嬉しかった。エンクラで掲載したことや、本を出したりイベントをしたことに、明確な意味があったということを、目の前にいる人という形で知ることができたというのはすごいことなのだ。
あとは、何故今作では尻をフィーチャーしているのかとか、尻とおっぱいの差異であるとか、作画についての目標だとか、断面図であるとか、方法論であるとか、編集さんに話を振られるままに、頭を搾り出してムチャクチャに喋った。
と思ったらタイマーが鳴り、じゃんけん大会になり、サイン会になった。
サインを書いて贈呈する時、来場者の方に直接会話してご挨拶することが出来るのだが、この時間もまたとてもありがたかった。ダラダラすべきじゃあないがテキパキし過ぎても良くない、という微妙な場面なのだが、おかげさまでまったりと朗らかに進んで本当良かった。
で、サイン会が終わると、なんと寄せ書きのプレゼントがあった(これ、当日知ったことだ)。参加者の方が私へのメッセージを書いて下さったのだ。有難く受け取った。今でも家で読み返しています。
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花束や、寄せ書きや、お客様や書店様に頂戴したお土産(これもあんま慣習化すると今後に良くない影響を感じるので報告は省かせて頂きます)を持ち帰って、書泉さんを後にした。
本当、ありがとうございました!

5、書泉ブックタワー
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書泉ブックタワーさんは私がかなり長い間利用させていただいた書店の一つで、文庫関係、各種資料や技術書、あとマイナー作品を広くカバーした一般コミック、復刻コミック、あと写真集とかも強い書店さんだ。スケベ漫画もある。
普段、客としてこのお店を利用していた自分が、客と違う立場でこのお店を使うことになる日が来るとは本当思いも寄らなかったことだった。
3年前の自分が今の自分を見たら「何か凄い幸せなことになってるね」と褒めてくれるのだろうか。


単行本、よろしくね!!
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発売です!ヤッターー!!
4/16 情報整理&ご紹介頂いたサイトを更新!
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出だし大好調のようで、ありがとうございます!!
書店でお見かけになりましたら、よろしくおねがいします!!
☆サイン会&トークイベント、無事終わりました!(new)
http://angelweb.jp/blog/?p=12300
エンジェル出版主催「天使のまんだん」第1回、1月28日にご来場いただきました皆様、ありがとうございました!
レポートはこちら!http://yogurtbifidus.blog.jp/archives/69065754.html

☆単行本の通信販売はこちら!(new!)
amazon→こちら(←ようやっと、お届けが早くなりました!kindle版もありますよ!そしてレビューありがとうございます!レビューたくさんください!!)
DMM通販→こちら(在庫あり!そして電子版も!)
ヨドバシ.com様→こちら(在庫あり!)
とらのあな通販→こちら(在庫あり!特典リーフレットも先着でつくよ!)
メロンブックス通販→こちら(在庫復活です!)
オータムリーフ通販→こちら(在庫あり!)
Getchu.com→こちら(在庫取り寄せ!)
まんが王→こちら(在庫取り寄せ!)
在庫情報は逐次変わってしまうと思いますが、よろしくおねがいします!いち早く届きますよう!!
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amazon3位!アリガトウゴザイマス(震え声)!

☆レビュー、御感想サイトもご紹介します!(new!)(ありがとうございます!)
あ れじぇんど様 「どの作品も素晴らしい
えまそく様 「稀代の腹責め作家ビフィダス氏の初単行本が登場」
酒とエロ漫画の日々。様 「事前の予想を上回る得も言われぬ世界」
それは私の妄言だ+様 「絡み付く様き引きずり込まれる様な淫靡さと、妖艶な雰囲気が漂う…独特な雰囲気
アキバblog様 ビフィダス初単行本 キミを誘う疼き穴 「乱れ堕ちていく姿が、本当にドエロくて最高」 
ヘドバンしながらエロ漫画様 「ヒロインの性的魅力に囚われ欲望が露わになる退廃感」 
漫画まみれラノベづくし様 淫らさが溢れ出す! 良作揃いの珠玉の初単行本
E.M.D.2nd様 子宮で感じまくる女性陣の痴態模様が満載!! 
★特典情報!
秋葉原ラジオ会館内のK-BOOKSでは、レジで特製クリアファイルが貰えます!先着順だよ!
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とらのあなでは、4Pリーフレットがついてきます!先着順です!
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オータムリーフでは、複製原画!
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他にも特典あるよ!詳細はこちら!http://angelweb.jp/blog/?p=12436
よろしくおねがいします!

せっかくなので、今までのカウントダウン絵のヒロインを再度紹介。
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「原田さんの帰り道」より原田さん
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「公衆便所の花澤さん」より花澤さん
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「バナナセーキガールズ」よりエーコ
練習005
「ゆり姉との主従関係」よりゆり姉
練習006
「雨宿りのミカ」よりミカちゃん
練習007
「松原さんと温泉で」より松原さん
練習008
「センパイ・ビフォーアフター」よりアオイ先輩
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「奥宮さんはお手洗いにいる」より奥宮さん
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「陸上部ランちゃんの憂鬱」よりランちゃん
練習011
 「ヒカリさん開発日誌」よりヒカリさん

エロ描く方のビフィダスがエンジェル倶楽部3月号(1月30日発売)でマンガを掲載させて頂くことになりました。
タイトルは「アカネおばさんとオレ」 。 
実家に来たときだけ会えるアカネさんというお尻のでかい叔母さんに主人公が恋をするお話だよ!
よろしくね! 
チラシ
単行本「キミを誘う疼き穴」とあわせて、よろしくね!
また、読者プレゼントとして、特製アクリル時計を描かせて頂きました。
時計完成sample
どちらのお姉さんが好きですか?という時計ですね。
自室に帰ってから出迎えてくれたら嬉しいなあと思いながら描きました。
こちら、 画像では分からないのですが、透明アクリル板に描かれているので、
実際に壁にかける時にちょっとした工夫が分かるようになっています。

エンジェル倶楽部3月号は、アキバblog様でも紹介していただいております!
http://blog.livedoor.jp/geek/archives/51540435.html
 
1月28日「天使のまんだん」(於書泉ブックタワー)でも、このエンクラ3月号を先行発売するよ!
よろしくおねがいします! 

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