ビフィダス牧場

サークルyogurt、ビフィダスの活動報告場です

雑記

ビフィダスです。『ビースターズ』面白いですね。どんどん面白くなりますね。毎週、日をまたいで読み返すくらい面白いです。




売野機子先生の『ルポルタージュ』もメチャ面白い。


近況報告を幾つか。
1、最近の作品制作ペースについて
2016年はエンジェル倶楽部誌様にて三ヶ月に二回のペースで掲載をさせて頂いておりました。残りの時間で同人誌を用意したりトゥイッターに絵をアップしたり絵の練習をしたりしていた訳です。
2017年になって失楽天誌様でも描かせて頂けることになり、結果として現状はエンジェル倶楽部誌で隔月ペース、失楽天誌で隔月ペースで描いている形になります。月1ですね。
結構休みがない感じで、しかも「複数誌にまたがって新しい話を世に送り出す」のは、現状僕が持っている創作回路にちょっと特殊な負担を強いてしまっている感じなので、
「作業体制の効率化や分担」「楽に長く物語を作り続ける方法論」みたいなのを整備構築して、休める時間を増やしつつ、やっていけたらと思います。作家の耐久性のテストのようなものですね。
2、夏コミに関して
三日目キ48bでスペースを頂戴しましたが、家庭の事情により、当日の参加そのものが黄信号になりました。とりあえず致命的なことではなかったのですが、これから少々生活が不安定になります。
事態が安定ないし楽観視できるようであれば、例えば過去のおまけ漫画をまとめつつ書下ろしを加えたような本は用意できるかもしれません。
如何せん、委細は追って報告させて頂きます。
3、ビースターズ
面白いなあ・・・
4、ルポルタージュ
ああ面白え

気になる女の子のスカートの中身を誰かにめくられて「これが正解ですホラホラ」と見せつけられるよりは、
自分でスカートをめくって、中身を自分でまさぐって探索したいものだ。

それと似たような理屈で、漫画家とか文筆家は一般に、自分で自分の作品にあれこれと解説を加えたり作品意図をつまびらかにすることを避ける傾向があるし、私もあんまべちゃくちゃ喋らない。
どうか読んでみてね!
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ですが、今回出した単行本『キミを誘う疼き穴』(←詳細・最新情報はこちら!)に収録されている
「雨宿りのミカ」という作品については、ちょっと書き記しておきます。

雨宿りのミカ。
練習006
この作品は、性的趣向含めてちょっと冒険した話で、雑誌で出すにはちょっとリスキーなタイプの話だ。
普通だったら避ける。
だが、私は二つの理由でこれを描いた。
理由1、めっちゃ描きたかったから描いた。
どうしても描きたくなったから描いた。これを描くことを許して下さった編集さんには感謝している。
理由2、私の雑誌上での人気が、この時点でそれなりに上がってきていたから描けた。
もし私の雑誌人気が低空飛行で、失敗が許されない状態だったら、危険球は投げられなかっただろう。
が、「ミカ」構想近辺で私の作品の雑誌アンケート結果がそれなりに(というかかなり)好評で、この反応を受けて、エンジェル倶楽部誌内での私の認知度がある程度の地点にまでいっていると感じた。
多分、それがなかったら自由に描かせてもらえなかった気がするし、自分がそもそも自由に描けなかった気がする(それまでも結構自由に描いてたけど。「ミカ」の前作「松原さん」もかなり自分の好きなものをドンと描いた冒険作だった)。

単行本が出て、読んで下さった方から「ミカちゃん良かったです」という声を沢山頂戴した。
本当嬉しかった。描いてよかった。というか、描けてよかった。
・・・
つまり、読者の皆様には何重にも感謝があるのです。

作品、どうか読んであげてね!
==
付記。
「一つの作品集の中に和姦と強姦が混じると良くない」と古事記にある。
だが、この古事記の言葉がどこまで的中しているかというと、よくわからん。
武田弘光先生の超名作『ツンデロ』では、殆ど全て恋人同士の和姦モノだが一つだけ強姦がある(新体操の女の子がコーチにコマされる話、あれだ)。
だが、私が結局一番使ったのは、その強姦モノの一本だった。
だから、性的趣向が「一つの作品の中でちょびっと散っている」というのは、悪いことではないように思う。
また、そもそも武田先生の作風が和姦と強姦の区別が付きづらいので強姦モノの存在が許されてる、というのもある。全部が「アヘ顔を晒す変態女」の話なので、和だろうと強だろうと気にならないのだ。
かわいいイチャラブもの9本の中にNTRを一滴たらせばそりゃキツい。誰だってキツい。俺だってキツい。だが、赤紫の中に青紫もある、程度の配置に出来るならばリスクだけ緩和し興奮のバリエーションを引き出す、みたいなことができるのかもしれない。
そして、和・強というカテゴライズも、あんま全ての作品を規定できるものではないのかもしれない。表現というのは奥が深い。決め付けが通用しないケースが多々ある。

2017年賀
あけましておめでとうございます。
旧年も様々な出来事があり、また様々な方々にお支え頂きました。
この場を借りて改めて感謝申し述べます。
そして本年も宜しくお願い致します。

また、旧年のコミックマーケット91、ご来場ありがとう御座いました。
おかげさまで大変盛況でしたが、持ち込み部数がちょっと足りなかったことと、ご挨拶回りなど全然出来なかったことが心残りでした。ぼえええ。
新刊は書店で委託しておりますので、どうか宜しくお願い致します!
表1
http://yogurtbifidus.blog.jp/archives/68005442.html
委託はこちら→ メロンブックス とらのあな

今年は新年より様々なイベントがございます。
ビフィダスFの初単行本『キミを誘う疼き穴』1月17日に発売となります。
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http://yogurtbifidus.blog.jp/archives/68086434.html
amazon予約はこちら。←予約が好調なようでうれしいです!
書店特典が、僕の関知するものや関知しないものがある気配ですので、
情報出揃いましたらお知らせします。
秋葉原の書泉にて単行本発売サイン&トークイベントがあったり、
一月末発売のエンジェル倶楽部に僕が新作を書いたり、
なんか読者プレゼントもあったりするそうですぞい。
よろしくおねがいします!

今年は、単行本発売を含め、僕にとって色々なことがありそうな気配を感じます。
絵や漫画の勉強をしっかりしつつ、楽しいことに沢山挑戦していきたいと思います。
お付き合い願えれば幸いです!

さて、コミックマーケット91のご報告を致します。

・前回の冬コミの経験と、「冬コミは夏よりも人が少ない」という傾向を察知して、持ち込み部数を絞ったのだが(それでも夏と同じ数だった)、結果的にはもっと持っていって良かった。今後はもうちょっと持って行きます。
・偽壁の誕生日席という配置だった。すさまじい混雑はなかったものの、配置の影響か、コンスタントに一般参加の方に来て頂けた。通路を通りがかったついでに立ち寄ることの出来る配置、というのはありがたい壁は、そうじゃない。ここに、でかい懸隔がある。この懸隔をいつか飛び越えたいとは思っているが、そのためには周到に策を練らねばならない。
・既刊の総集編1~Fを持っていったところ、すごくよく手に取って頂けました。大変嬉しいです。今後もちょくちょく既刊を持って行きたいと考えております。
・Yuさんに扶桑のコスプレをして売り子さんをお願いしました。道行く人がYuさんを見るその視線を隣で認識できて、「ああよかった」と心より思いました。改めて、ありがとうございました!
・で、設営スタッフの数。僕は当初「僕と売り子さんの二人でよかろう」と考えていたが、結局「二人では足りない」と感じる場面が非常に多かった。
僕の考えでは…
1・設営時での挨拶回りが出来る為に、9時過ぎくらいからサークル主が自由に動き回れると、良い。
理由。9時30分になると会場の通路が行列などで封鎖されて行き来が面倒になる。で、会場をある程度動き回る為には、往路復路でやはり10~15分×2は見たい。だから9時という時間は比較的現実的な数値になる筈。
そのために、このタイミングで、売り子さんなり、スタッフのどなたかにスペースに待機してもらわねばならない。
コス売り子さんはお着替えにかかる時間は読めない。着替えに手間取って来場が異様に遅れるというケースはあるのだ。だから、不安だという時に三人目のスタッフを用意するのはとても良いことだと思う。
あと、設営時というのはゴミが出るタイミングなので、ここに「もう一人いる」というのは凄く良い。
2・午後の時間に挨拶回りに出かけるときも、やはり手が足りなかった。ヴァージンディッシュこと大刀=サンに、設営時や午後の時間にスペースに来て頂けたことは、僕にとって心底心強かった。設営、ゴミ出し、局部修正(失態だった)、お留守番、様々な場面でお手伝い頂いてしまった。男が男に惚れる時というのはこういう時だ。大刀さんが尻穴を差し出せと言えば僕はすぐにでも差し出すだろう。
3・撤収時、これも、人手があるほうがいい。売り子さんの着替えが撤収時に間に合わないということも往々にしてあるので、サークル主は事情を斟酌して準備しないといけない。今回は撤収時に一人撤収になる気配だったので、打ち上げの時間に遅れることを恐れ、撤収を前倒しした。ゴミ捨て・荷物管理・配送の為のカート移動・配送行列待機が重なる場面なので、一人でやる限りは前倒しは仕方がないのでR。ダンボールが複数あったら一人撤収は極めて困難だったろうと思う。
そんな訳で、スタッフの数というのに今後はもうちょっと神経を使おうと思う。
・打ち上げはめっちゃ楽しかった。僕以外にも、公衆の面前でセックスとかチンポとか言ってくださる方が居て、僕は嬉しかった。俺は孤独じゃなかった。

9月4日、呉の警固屋にて開催された艦これの同人即売会「瀬戸内海域進攻作戦!伍(併 伊勢日向オンリーイベント「時代は航空戦艦」)」に参加した。
ポスターを担当させていただいたイベントで、しかもロケーションが伊勢と青葉の沈没箇所間近ということもあり、参加できて本当によかった。のだが、参加していて、なんかの感激があった。その感激は主催の方に伝えたが、ここでも書く。
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・即売会イベントは心がすさむ場合がある
でかい即売会、例えば夏冬のコミケというのは傍から見ていて楽しそうだ。
でかい。故に皆が参加している。そして皆が楽しそうにしている。
すると混じりたくなる。
やがて張り合いたくなる。
年に二回だ。稀な機会だ(いい考えじゃない)。腕を振るいたくなる(いい考えじゃない)。乾坤一擲の作品で人をギャフンと言わせてやりたいとかチヤホヤされたいとかそんなことを考え始める(いい考えじゃない)。
するとプレッシャーが増していく。他と比較して自分がみすぼらしい存在に思えてくる。手にした戦利品はこちらの劣等感を煽る塊としてズシンと重くなる。
そもそもコミケ参加は忙しいので、多くの人と一定以上話すというのは難しいし、戦利品をその場で読むというのも難しい。ではいざ自宅に帰ってみると、戦利品が「分析し学び取るべきタスクの山」に見えたり(いい考えじゃない)、戦利品に手を伸ばす時間が「作業や練習をサボっている時間」に思われたりして(いい考えじゃない)、戦利品を読む事がジメジメと陰鬱になっていく。「買って来た戦利品に気づいたら目を通してない」というの、割と耳にすることだが、つまりはよくあることなのだ。
同人即売会というのは同好の士の集いみたいなのだから、お互い楽しいことばっかりのはずじゃないか、とは思うのだが、張り合おうとか乾坤一擲とか考えちゃうとついつい精神がダークサイドへと落ちていきがちになる。精神が毒の泥みたいなものに絡め取られてインプットもアウトプットも億劫になる。


それが、今回のイベントでは大きく違った経験をした。
まず、搬入数の見込みを間違えてしまった為に在庫がすぐに捌けてしまい(大失態)、ヒマになってしまった。その間、来てくださった一般参加者の方と普段以上のお話をする機会が得られた。沢山の差し入れも頂戴してしまった。
そして、スペースに座りながら、交換したり購入した新刊を熟読することが出来る。サボリでも何でもなく、自分の好きなジャンルの本を文字通り腰を据えて味わう機会が得られる。今回は凄まじい本に沢山出会えた。物凄く面白い本、構成が巧みな本、意外な驚きのある本、世界観のある本、脳味噌を殴られるようだった。
しかも、熟読したら、その感想を言う相手がすぐ隣にいらっしゃるのだ。感激を面と向かって伝えられる。自分の表情込みで感想を伝えられて、相手の表情込みで返事を頂戴できる機会というは、稀だ。
今回のイベントでは、一時過ぎより「瑞雲飛ばし」なるゲームも催された。地面に置かれた目標に向け一定距離から簡易模型飛行機を投げ落とし、目標近くにうまく着地させるゲームだ。こんなゲーム、遊んだことがなかった。学園祭みたいだ。楽しい。
コスプレスペースでは、リーカさん製作の伊勢型航空戦艦の艤装を着させていただいたりもした。イベントに来て航空戦艦になれる日が来るとは思わなかった

なんというか、精神に溜まっていた毒気が雲散していくようなイベントだった。
今回のイベントで得られたこの感覚は、何か苦しくなった時に思い出せるように固定しておかねばならないと思ったので、このような形で残しておきます。

・作品を作るエネルギー
作品を作る動機とか熱意において、「周囲と張り合う」というのは、あり得るものであっても、下策の気がする。これを原動力に走ると精神に毒を不必要に溜めるというか。
多分だが、一番いいのは「自分の表現したいことを好き放題やって、その表現に便利そうなパーツが周囲にあったらそれをバンバン吸収して使う」という形なのだろう。
多分これなら、毒の蓄積ペースが遅くなる気がする。

・呉の街
僕は呉への到着が夕方になったので、数時間近辺を歩き回ることしか出来なかったのだが……
まず普段の僕の生活の中では早々見られないものが、沢山、あったのだ。IMG_2139
いせちゃんドック入り。
海の中にも潜水艦とかもいるんだ(バスで行く)
大和ミュージアムもあるし、陸に潜水艦の展示もある。
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これが街の景色。
夕食は市街地に出向いたが、中洲に屋台も見かけたりして、時間あったらこういうとこで食べてもいいよなあとか思った。

呉、また行きたい。今度はゆっくり行きたい。

ビフィダスAです。
コミックマーケット90ご来場の皆様、そして当スペースに足を運んでくださった皆様、誠にありがとうございます、そしてお疲れ様でした。
今回も沢山のことがあって、嬉しい事や元気付けられることが山ほどあったにも関わらず
産後鬱めいたデプレッションまで誘発しているので、
脳の整理がてらレポートをします。
「よかったこと探し」をすると、幸せな思い出が増えると古事記にある。
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1・「新刊」と「準新刊」
コミケというのは8月の夏コミと12月の冬コミ、年二回あって、冬と夏の間の5月近辺にはCOMIC☆1(コミ1)という即売会がある。(このコミ1、コミケよりは小規模だが大イベントで、聞いた話では「コミケ搬入数の半分くらいの部数が適正搬入数」なのだそうだ。コミケで400部売れる人はコミ1で200部売れる、みたいにね。 )
「年に二回のコミケには来れるけどコミ1には来ない」という方のために、コミ1の新刊を夏コミにも持って行ったら喜ばれそうに思える。
そんな訳で、夏コミにはコミ1の新刊を「準新刊」という扱いで持ち込んだのだが、これがクエスチョンな結果になった。
大体、多くの参加者の方はサークルに対して「新刊下さい」と声をかける。
一般参加の方「新刊下さい」
こちら「二冊と、あとコピ本があります」
一般参加の方「じゃあそれで」
こちら「では○○○円です」
こういう会話の中に、「こちらコミ1の準新刊です」という言葉を差し挟むタイミングがない。
結果として、コミケ序盤は準新刊が空気のような扱いになってしまった。
(ちなみに、新刊鹿島本が売り切れてしまったタイミングから、この準新刊鹿島本が息を吹き返すようにブリブリと売れて行った。だからやはり売り方の問題なのだ。)  
準新刊が目立たなかったことにはこっちにも原因がある。つまり、準新刊と新刊、なんか配色も題字もソックリさんなのだ(当日まで気づかなかった。俺のバカ)。
キャラが違うだとか、ナンバリングしているだとか、そういう仕方でちゃんと作品を印象付けられていたら話が変わっていた気もする。
…まあ、同人誌というのは思いついたものを無計画に描くことも醍醐味なので、何でもかんでも計画立てる訳にはいかないし、計画立てれば賢いという訳でもないのだろうが。

…悲しいパターンは、「持ってない本なのに、既刊だと思って反射的にスルーしてしまった」ということが起きる事だ。
これを防ぐ為の知恵を、絞っている。何かあったら下さい。

2・会計の問題
会計は手間がかからないほうが絶対的にいい
一般参加者としては、時間の限られる中、長い列に並ぶよりはパパッと買える方が嬉しいに決まってる。サークルとしても、短い時間にポンポン売れる方が気持ちがいい。
という訳で、今回の私の「新刊2種類にコピ本まであって1100円」というのは、あまり良い設定じゃあなかった。
……
一般参加者の方「新刊下さい」
こちら「二冊に、コピ本ありますよ」
一般参加者の方「……じゃあそれも」
こちら「1100円です」
一般参加者の方「……(サイフから100円玉をわざわざ出す)ハイ」
こちら「ありがとうございます(本を手渡してからお金を受け取り、100円玉を仕分けする。場合によってはお釣りも発生する)」
…すごく手間がかかる。

世に、新刊セットという売り方がある理由をやっと体感した。
とはいえ、新刊セットをわざわざ作るのも難しい話だ。私の作品はエロとギャグがあって守備範囲が違うからだ。
そんな訳で、ちょっと反省するも良い知恵が出そうにない状態にある。

3・ スタッフ数
僕は普段、「私と、留守番をお願いできる売り子さん一人」の二人体制でスペース運営をしている。
で、今回は有名サークルが軒を連ねる激戦区にて、結構な量の搬入をした。ダンボールの山でスペースが埋まるので出入りする通路がない、という状態だった。
はっきり言って二人じゃ手が足りない。最低もう一人、背後に待機して貰ってダンボールの整理・在庫管理等お願いすべきだった。隣にて早々に完売されたサークルさん(もさんとこね)にお手伝い頂いてしまったし、ご迷惑おかけしてしまった。
とはいえ僕には友人が少ない。単身で動く事を常とするマンの辛さよのう婆さんや。(←これも間違いなのだ。もし僕が本当に「手伝ってもらえる友人」を作りたいのなら、ちゃんと人を遊びや食事に細かく誘って、或いは人の輪にちゃんと飛び込んで、機会あるごとに互いを助け合うとかいったことを積み重ねるべきなのだ。「ボク友達が居ないので○○出来ません」というのは、言い訳としてはかなり情けない部類のものなのかもしれん。)
売り子をお願いしたレイヤーさん(よしのさん!)は恐ろしくタフに働いて下さった。「どこかのタイミングで○分は座ってもらう」みたいに休憩時間を明確に定めて厳守させるべきだった、と、後悔している。

4・ ねこのしっぽ
印刷会社ねこのしっぽさん(私は近頃専らここにお願いしている)の搬入ダンボールは、外面に「イベント名と日程とサークルスペース・サークル名・本のタイトルしか書いてない
数年前はそうじゃなかったと記憶しているが……つまり、ある時からこのように変えたのだ
こういう配慮をする印刷所は、利用し易いと思う。
私が一体何を言っているのか、察する人は察するだろう。 
全ての印刷所がこうだと、いいよね…!

つづきます

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